太田で豪ソフト代表が練習試合 観客を前に初の公開 感染対策をして170人観戦
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事前申し込みの上で、受付で消毒をして入場する観客

 東京五輪に向けて群馬県太田市内で事前合宿中の女子ソフトボールオーストラリア代表が15日、市運動公園野球場で社会人チームのSGホールディングス(京都市)との練習試合を初めて一般公開した。2試合を行い、代表チームが6対4、5対3で連勝。観客計約170人が熱戦を見守った。

 新型コロナウイルス感染症対策として、客席を一塁側と三塁側の二つのエリアに分けた。事前予約をした観客は、連絡先を書いたチケットを職員に手渡し、検温や消毒をして入場、間隔を取って座った。

 第1試合、代表チームが豪快な本塁打3本を放ち、客席は「おー」とどよめいた。投手は100キロ台の球威のある球を投げ込んだ。両チームの好プレーには大きな拍手が送られた。(時田菜月)

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