CSF接種 民間獣医師も可能に 28日から
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 知事が認定した民間の獣医師でもCSF(豚熱)ワクチンの接種が可能となる知事認定獣医師制度について、群馬県は16日、28日から運用を始めると明らかにした。人手の確保により、県内の養豚場で「月2回以上」としてきたワクチン接種の頻度をより高められる見込みで、生後50~60日前後とされる適切な時期に接種できる体制を強化する。

 県家畜防疫対策室によると、家畜防疫員として活動している民間獣医師81人のうち、47人が知事認定獣医師に移行する見込み。接種体制の強化に向け、今後さらに増員していく方針。(稲村勇輝)

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