群馬、埼玉両県警 高速道の安全運転を啓発 上里SA
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グッズを配布し、安全運転を呼び掛ける高速隊員ら

 高速道での安全運転を促すため、群馬、埼玉両県警の高速隊は17日、埼玉県上里町の関越道下り上里サービスエリア(SA)で合同啓発活動を行い、隊員ら約20人が利用者に事故防止を呼び掛けた。

 同SA内にパトカーや白バイを展示。隊員らは休憩に訪れた運転者らに「安全運転をお願いします」「事故に気を付けてください」などと話し掛け、啓発チラシやグッズを配布した。ネクスコ東日本関東支社の社員も協力した。(後藤遼平)

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