自転車のルールやヘルメット着用の大切さ学ぶ 太田
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 太田工業高(滝川豊宏校長)は17日、群馬県太田市の同校で交通安全教室を開いた。太田署(田村正男署長)の署員2人を招き、全校生徒約540人が自転車に乗る際のルールやヘルメット着用の大切さを学んだ=写真

 自転車は車道を走ることや、夜間のライト点灯の重要性などの説明を受けた後、交通安全に関するミニテストを実施。ヘルメット着用の努力義務などが盛り込まれた4月施行の改正県交通安全条例の内容についても理解を深めた。
(時田菜月)

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