考えて遊べる新遊具 こども公園に設置 前橋
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 群馬県前橋市は17日までに、市児童文化センター(西片貝町)がある前橋こども公園に新たなアスレチック遊具「ひがしのとりで」=写真=を設置した。高さ約3メートル、幅約4メートル、奥行き約4メートルの大型木造遊具。クライミングパネルやネット、階段で遊ぶことができる。

 前橋東ロータリークラブ(馬場誠会長)が寄付した約60万円を活用し、園内の「冒険遊びゾーン」に設置した。パネル、ネット、階段の三つが同じ側面に並んでおり、保護者が遊ぶ子どもたちを見守りやすくなっている。ロープが外れないよう締め付けたり、大人数にならないよう柵の幅を狭くしたりと、安全性にも配慮した。

 同センターは月曜と第2木曜休館。利用時間は開館日の午前9時~午後4時。対象年齢は6~12歳。新型コロナウイルス感染症予防のため、利用定員を6人としている。
(吉越琴野)

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