父の日にぴったり? 日本資本主義の“父” 渋沢栄一の焼き菓子が話題 新1万円札の包装紙に千両箱…
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 群馬県とゆかりの深い実業家、渋沢栄一を主人公にしたNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」が放送される中、群馬県伊勢崎市宮子町の洋菓子店「パティスリー エル」が、渋沢をモチーフにした焼き菓子「桑の葉フィナンシェ」を製造し、話題となっている=写真

 県産の桑の葉やこんにゃくを使った焼き菓子。表面には渋沢の顔の焼き印、包装紙は新1万円札をイメージし、五つセットの箱は千両箱をデザインするなど、随所で“日本資本主義の父”と呼ばれた渋沢らしさにこだわっている。

 オーナーシェフの橋本知己さんは「抹茶に似た大人向けの味が好評。大河ドラマの影響もあり、徐々に人気が出てきた」と話す。

 1セット1500円。問い合わせは同店(電話0270-21-8885)へ。(入山亘)

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