大型台風を想定有事の連携確認 市消防本部と市消防団
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大型台風を想定有事の連携確認 市消防本部と市消防団

 豪雨や台風などが発生しやすい出水期に向け、桐生市消防本部は、市消防庁舎でシミュレーション訓練を行い、水害時の対応を確認した=写真。市消防本部と市消防団が連携して実施。隊員ら26人が参加した。

 シナリオを参加者に明かさない「ブラインド型」と呼ばれる方式で行った。大型台風が接近し、市内にも早朝から大雨警報が出ている状況を想定。河川の氾濫や避難指示、車両が水没して救助を求める市民がいるといった情報が次々と届く中、参加者は緊迫した表情で詳細を共有し、出動指示を出した。(村岡瑞基)

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