岩櫃城に金の御城印登場 金粒子出土で販売
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金の粒子の発見を記念した御城印(右)と、にんぱくオープン記念の御城印

 国史跡に指定されている岩櫃(いわびつ)城跡(群馬県東吾妻町)の出土品から金の粒子が発見されたことを記念して、同城跡の御城印を販売している合同会社「岩櫃城忍びの乱」(斎藤貴史代表)が特別デザインの御城印の販売を始め、話題となっている。

 御城印は、出土した金の粒子にちなんで金色にコーティングした和紙を使用。真田氏の家紋である「六文銭」や武田氏の家紋「武田菱」など、ゆかりのある城主の家紋印と力強い「岩櫃城」の文字の脇に「金粒子出土記念」「山城本丸日本初」と記した。(桜井俊大)

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