ゴーヤーでコンテスト 大泉高生が企画運営 CF活用
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コンテストを運営する食品製造B研究部の(左から)斎藤さん、井上さん、柏崎さん、猪越さん、石塚さん

 大泉高(立見康明校長)の部活動「食品製造B研究部」は今秋、ゴーヤー(ニガウリ)を使った「グリーンカーテン」「料理レシピ」のコンテストを開催する。既にクラウドファンディング(CF)で資金を集め、作品募集を始めており、生徒たちは「秋に向けて盛り上げていきたい」と意気込んでいる。

 コンテストは邑楽館林地域でゴーヤーの生産が盛んなことから、同部の生徒有志が企画。本年度にグリーンカーテンを設置した個人・団体を対象にした「グリーンカーテンコンテスト」と、ゴーヤーを使った創作料理を考える「料理レシピ」のコンテストを行う。特に、グリーンカーテンの参加者には、環境問題への興味、関心を持ってもらうことで、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現につなげたい考えだ。
(大楽和範)

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