鎌を手に小麦刈り あずま小児童が体験 みどり
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 みどりあずま小(近藤千枝子校長)の3、4年生4人が18日、群馬県みどり市東町の畑で小麦刈りをした。秋には収穫した小麦ですいとんを作って食べる。

 児童は軍手で小麦をつかみ、株元に鎌を当てて刈り取った。少しまとまると株元をひもで縛って、竹棒に小麦を掛けて乾燥させた=写真。麦の芒(のげ)に苦戦した金子真咲さん(3年)は「軍手の中がちくちくしてきちゃった」と話した。収穫後、児童は同市地域おこし協力隊員の佐々木龍之介さんから小麦を乾燥、加工してパンを作る手順を聞いた。
(和田吉浩)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事