湯煙照らすキャンドル 高崎
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 21日は二十四節気の一つ「夏至」。北半球では一年のうち昼が最も長く、夜が最も短い日となる。群馬県高崎市の入浴施設「高崎京ケ島天然温泉湯都里」では、短い夜に心身を癒やしてもらおうと、ヒノキの露天風呂をLEDキャンドルで飾り付け、湯煙を照らすイベントを企画した=写真

 21日限定で午後7時半から点灯した。訪れた利用客は、幻想的な雰囲気の中での入浴を楽しんでいた。施設の広報担当、堀川梓さんは「コロナ感染が収まるよう願いも込めた」と話した。(宮崎浩治)

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