群馬県内10社から  業務内容学ぶ 高商高でガイダンス
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 生徒が進路を考えるきっかけをつくろうと、高崎商業高(小林努校長)は22日、高崎市の同校で2年生向けのキャリアガイダンスを行った。約280人が企業や大学などの担当者から仕事の内容や心構えなどを学んだ。

 小林校長は「それぞれの道の専門家に集まってもらった。なりたい自分について考えて」と呼び掛けた。体育館内に葬祭やブライダル、建築、ホテル、公務員のほか、群馬医療福祉大、東日本製菓技術専門学校を合わせた10のブースを設置。生徒は興味のある3ブースを選び、説明を聞いた=写真。(平山舜)

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