古里の味でもてなし 南スーダン選手団を応援
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楽しそうに食事をする南スーダンの陸上選手とコーチ

 東京五輪・パラリンピックに向けて前橋市内で長期合宿に励む南スーダンの陸上選手団を応援しようと、白井屋ホテル(同市本町、矢村功社長)は23日、同ホテルに招待し、南スーダン料理でもてなした。

 同ホテルのシェフが、豆と鶏肉のトマト煮込みやトウモロコシの粉を練って作ったウガリなど同国の郷土料理をアレンジし、5品のコース料理を振る舞った。 料理の作り方は4月、男子1500メートルのグエム・アブラハム選手(22)と女子100メートル、200メートルのモリス・ルシア選手(20)と一緒に食材を選んだり、料理したりして、直接教わったという。(栗原綾菜)

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