ダム湖で「おさかな勉強会」 みなかみ
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 矢木沢ダム(群馬県みなかみ町藤原)を管理する水資源機構沼田総合管理所(改田将一所長)は23日、ダム湖などで、生息する魚の生態を伝える「おさかな勉強会」を開いた。水上小の5年生18人が参加し、外来魚を駆除する様子などを見学した=写真

 最初に同管理所や利根漁業協同組合の職員が湖内に生息する魚を説明。在来魚であるイワナやヤマメに加え、外来魚であるコクチバスが増えて在来魚を食べてしまうといった話を、児童は興味深そうに聞いていた。(多々納萌)

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