「ソフトボール楽しい」 ビック、誘電選手が東部小で指導
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 スポーツの楽しさを感じてもらおうと、高崎市で活動するビックカメラ高崎と太陽誘電の各女子ソフトボール部員計6人が24日、同市の東部小(岩井利信校長)を訪れ、ソフトボール投げを指導した。4年生約120人が、楽しみながら投球法を身に付けた=写真

 高崎財団の主催で開催。ビックカメラ高崎からは古谷祐花、市村瑞姫、小川菜々子、太陽誘電からは大塚枝里香、松瀬清夏、中野怜奈の各選手が参加した。児童は約20人の6班に分かれ、選手から体の使い方やステップの踏み方などを学んだ。
(平山舜)

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