フェラーリ模型 細部も再現 高崎で山田さんが展示
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 イタリアの高級スポーツカー、フェラーリの木製模型を制作する山田健二さん(77)=群馬県高崎市竜見町=の個展が24日、同市の高崎シティギャラリーで始まった。新作6点を含む15点が愛好家を魅了している=写真。30日まで。

 山田さんは定年退職後の2004年に6分の1サイズの模型作りを始め、エンジンや内装など細部にこだわったさまざまなモデルを作り続けている。3年ぶり6回目となった今回の個展では人気の250GTOの新作や、運転席の両サイドに助手席がある365Pなどが並ぶ。山田さんは「多くの人にフェラーリの魅力を感じてほしい」と話している。(吉野友淳)

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