古民家を貸しスペースに CFで改修費募る 桐生の合同会社
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木製の滑り台を製作したワークショップ

 空き家の新しい活用の形を提案しようと、まちづくり事業を手掛ける群馬県桐生市の合同会社「はたのね」(久保田裕一代表)は、同市仲町の古民家を改装した貸しスペース「シェア民家 仲町はなれ」の7月中のプレオープンに向けて準備を進めている。改修作業への参加を広く呼び掛け、26日に開いたワークショップでは市民ら6人が作業に汗を流した。

 昭和初期の築造とみられる古民家を活用し、1棟単位で借りられる貸しスペースにする計画。大人と子どもがともに楽しめる空間を目指しており、木製の滑り台や、自由に組み合わせられるさまざまな形状のテーブルなどを設置する。

 本格的なオープンは9月を予定している。問い合わせは本島さん(080-6585-4227)へ。
(村岡瑞基)

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