五輪ソフト試合PV 高崎市が3日間開催 人数制限し応援
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 群馬県高崎市は28日、東京五輪のソフトボール日本代表戦のパブリックビューイング(PV)を3日間行うと発表した。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、不特定多数を集める形式を避け、同市の高崎芸術劇場スタジオシアターで来場者を各日250人に絞って実施する。来場者は事前に募集し、体調などの把握を徹底する。

 同市を拠点とするビックカメラ高崎、太陽誘電の選手、スタッフが多く日本代表に選ばれていることから、市は「市民選手を応援したい。コロナ対策を徹底して実施する」としている。(米原守)

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