子どもたちにマスクを 富士食品工業が町に1400箱寄贈 板倉
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 地域の子どもたちを新型コロナウイルスから守ろうと、食品メーカーの富士食品工業(群馬県板倉町板倉、高橋将社長)は29日までに、不織布マスク約1400箱を町に寄贈した。

 マスクは町内の小中学校3校と、保育園と幼稚園計4園に配分された。板倉西小(小林浩子校長)は同日、全校児童341人に1箱ずつ各教室で配った=写真。(御山まゆみ)

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