若手13人あずまや作り 大工志塾が神流で実技研修
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 神流町と神流川森林組合が協力する木造建築技術の教育プログラム「大工志(だいくし)塾」が27~29の3日間、同町内で開かれた。全国の若手大工ら13人が木製のあずまや作りに挑戦し、伝統技法への理解を深めた。

 一般財団法人住宅産業研修財団(東京都、上野公成理事長)の主催。町役場近くの町有地であずまやを手掛けた。27、28の両日に町産の木材を加工。29日に木材同士のバランスで全体を支える構造に注意しながら、組み立てた=写真。今後、地元の大工が屋根を張るなどの仕上げ作業をするという。
(村山拓未)

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