ヘルメット着用、私たちがモデル 伊勢崎興陽高で県教委が無償配布
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配布されたヘルメットを試着する生徒たち

 高校生の自転車事故の被害軽減に向け、群馬県教委は1日、全校生徒にヘルメットを無償提供して原則として着用を義務付ける「モデル校」に選定した伊勢崎興陽高の591人に、ヘルメットを配布した。関係者が見守る中、生徒たちはヘルメットを着けて下校した。

 生徒がそれぞれ選んだ形や色のヘルメットが配られた後、ビデオ会議システムを使った交通安全指導が実施された。生徒会は、着用の重要性を訴える自主制作動画を放映し、「全国で着用率を上げるために、まずは私たちが着けよう」と呼び掛けた。(藤田賢)


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