ジャガイモ15種 成長にびっくり 親子ら40人収穫体験 玉村
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 体験を通して食の大切さを学んでもらおうと、群馬県玉村町の子ども支援団体「JOYクラブ」(関口信子代表)は3日、同町の畑で食育農業体験を行った。親子ら約40人がジャガイモ掘りに汗を流した=写真。同クラブが5月に地元の箱石公民館に設けた子ども食堂「ジョイキッズキッチン」もオープンし、カレー弁当を配った。

 農業体験はたまむら食の探検隊(金子幸久隊長)と共催。3月に種芋を植え付けた約300平方メートルで、メークインやキタアカリなど15種類のジャガイモを掘り出した。母親と弟2人と参加した玉村上陽小5年の小原伊織さん(10)は「植えた時は小さかったイモがすごく育っていてびっくり。食べるのが楽しみ」と笑顔だった。
(天笠美由紀)

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