御酒印帳で飲み比べ楽しんで 県内4蔵元が参加
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御酒印帳の記入例。左にラベルを貼り、右に感想を書く(御酒印帳プロジェクト推進委員会提供)

 全国各地にある日本酒の蔵元を巡り、ラベルを集める「御酒印(ごしゅいん)帳」が注目を集めている。京都市の老舗紙卸商、柿本商事が企画したプロジェクトで、47都道府県の約200カ所が参加。群馬県からは浅間酒造(長野原町)、清水屋酒造(館林市)、永井酒造(川場村)、永井本家(沼田市)の4蔵元が名前を連ねる。日本酒の新たな楽しみ方の一つとして、消費拡大や新たなファン獲得への期待が高まっている。

 公認蔵元やオンラインショップで購入した御酒印帳を持って蔵元を訪れ、登録銘柄の日本酒などを購入したり、有料の酒蔵見学をしたりすると、御酒印(ラベル)がもらえる仕組み。御酒印帳は左ページにラベルを貼り、右に味の感想などを記入できる。(丸山仁見)

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