ゲームでSDGs学ぶ 未来共創ワークショップ
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 自治体や民間団体、住民らが地域の将来像を考え、実現のアイデアを練る県の「未来共創ワークショップ」始動イベントが6日、群馬県庁で開かれた。県や市町村の職員約50人が国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の考え方を体感するカードゲームを通じ、持続可能なまちづくりへの理解を深めた=写真。

 ゲームは人口減に直面する自治体の商店主や住民、行政職員などとして、人材や資金を動かしてSDGsの17の目標に沿ったプロジェクトの達成を目指す内容。参加した県総合計画・EBPM推進室長の笠木淳司さんは「SDGsは知識として分かっていたが、どう現実の地域づくりに生かすか体感できた」と話していた。(西山健太郎)

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