絵手紙愛好家「おもだかの会」 心込め応援旗贈る
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手作りの応援旗を持つおもだかの会、小林生子代表(右から4番目)とコーチのオミロク・ジョセフさん(右から5番目)

 東京五輪・パラリンピックに向けて合宿に励む南スーダン選手団を応援しようと、県内外の絵手紙愛好家でつくる「おもだかの会」(小林生子代表)が7日、前橋市役所を訪れ、応援旗と扇子、うちわをプレゼントした。

 応援旗は縦約90センチ、横約2メートルで、国旗を持つ選手の絵に「全力疾走」といったメッセージが添えられている。6月上旬から3週間かけて、小林代表(73)と会員15人がそれぞれ自宅で手縫いし、完成させた。選手らの似顔絵や国旗が描かれた扇子とうちわも贈った。(栗原綾菜)

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