市長会と町村会 群馬県知事にワクチン安定供給要望
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 市町村向けの米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを巡り、県市長会(会長・清水聖義太田市長)と県町村会(会長・茂原荘一甘楽町長)は12日、安定供給を求める山本一太群馬県知事宛ての要望書を提出した。

 ファイザー製ワクチンは国から19日以降の2週間に供給される量が、市町村の希望量全体の4割程度にとどまる見通しが明らかになっている。要望書は「供給が希望量を満たさず、多くの現場で混乱している」として安定供給を求めている。来年以降の接種を見据えた国産ワクチンの早期開発なども訴えている。(西山健太郎)

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