古墳時代の遺跡 見て触れて体感 東吾妻東小 東吾妻
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 東吾妻東小(樋口猛校長)の6年生8人が13日、上信道建設工事に伴い発掘調査行われている群馬県東吾妻町の箱島下寄居遺跡を見学した。古墳時代の地層や土器などに実際に触れながら、地域の歴史について関心を深めた。

 調査している県埋蔵文化財調査事業団の須田正久さんと池田格さんが案内し、1400年以上前に発生した榛名山噴火で埋もれた地層や、火砕流や大きな岩石が飛来したことによって穴が開いた地面などを見て回った=写真。(桜井俊大)

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