桐生で35.1度 群馬県内、今年初の猛暑日 プールで夏を満喫
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 群馬県内は17日、高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇した。最高気温は桐生で35.1度を記録し、県内では今年初めて35度以上となる猛暑日となった。各消防本部によると、午後6時時点で15人が熱中症の疑いで救急搬送された。

 高崎市島野町のニューサンピアは同日、プールをオープン。一周200メートルの流れるプールや子ども用プールでは家族連れが動物を模した浮輪で泳ぐなど、夏を満喫していた=写真。(まとめ 高木大喜)

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