県内8地点 35度以上の猛暑日 きょう以降も危険な暑さ
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 群馬県内は19日、高気圧に覆われて強い日差しが照り付けた。最高気温は桐生が37.1度で全国5位、伊勢崎と館林が36.9度で7位となるなど全13観測地点のうち8地点が35度以上の猛暑日だった。20日以降も危険な暑さが続く恐れがあり、県はエアコンを適切に使うなどの熱中症対策を取るように促している。

JR高崎駅西口周辺は、強く日が差した日に見られる現象で、路上に水があるように見える「逃げ水」が現れ、車が揺らいで見えた=写真。(午後2時50分ごろ撮影)。

 20日も引き続き高気圧に覆われて、厳しい暑さとなる見込み。環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高いとして、19日に続いて熱中症警戒アラートを発表。予想最高気温は前橋36度、みなかみ33度。(まとめ 須永彪月)

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