群馬医療福祉大集団接種を開始 学生や教職員ら1100人
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 群馬医療福祉大(鈴木利定学長)は19日、前橋市の同大前橋キャンパスで、学生や教職員、出入り業者を対象にした1回目の新型コロナウイルスワクチンの集団接種を始めた。系列の短期大学部や専門学校の学生、幼稚園の教職員ら約1100人が対象。

 ワクチンは米モデルナ製を使用。「打ち手」や予診は同大教員の医師や看護師、臨床検査技師などが担当した。
(吉越琴野)

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