黒保根トラック転落 安全対策へ現地診断 桐生
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 6月に群馬県桐生市黒保根町で大型トラックが県道から崖下の国道へ転落した死亡事故を受け、県警と道路管理者の県などは21日、事故現場で合同現地診断を実施した。交通事故の抑止に向け、効果的な安全対策を話し合った。

 県警交通企画課、交通規制課、桐生署、県道路管理課、桐生市黒保根支所などの関係者計約20人が、転落事故が起きた県道沼田大間々線の状況を確認した。各機関からは速度規制標識の増設や注意喚起の路面標示の追加、減速効果のある舗装といった対策を検討していくことが報告された。(千明良孝)

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