ゲリラ豪雨2200回予想 県内7~9月 前年比1.9倍
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 突発的で局地的に激しい雨や落雷をもたらす「ゲリラ豪雨」について、気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市)は22日までに、群馬県内で7~9月に前年同期比1.9倍の計2200回発生するとの予想を発表した。群馬県の伸び率は全国でも上位という。発生のピークは8月中旬から下旬になるとみられ、同社は天気の急変などには例年以上に注意が必要としている。

 同社は降雨量の推移を基に、ゲリラ豪雨かどうかを独自に判断している。同社によると、太平洋高気圧が弱まって湿った空気が流れ込んだり、大気の状態が不安定になったりするとゲリラ豪雨が発生しやすいという。(高木大喜)

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