川場伝統のほうき作り 高崎 職人弟子入りの芸人が伝授
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 川場村の伝統工芸であるほうき作りを知ってもらおうと、群馬県富岡市の手工芸品店「はるもにあ」が22日、高崎市山名町の工房「はるもに庵」でワークショップを開いた。村に昨秋移住し、職人に弟子入りした芸人のチョッキGT5000さんが、技の一端を伝えた。

 チョッキさんは興行の傍ら職人を毎週訪れて、技術を習得してきた。この日は、ホウキモロコシや針金といった材料と、「柱」と呼ばれる器具や、鎌を用意。参加者はチョッキさんを手本に材料を束ねるなどした。(平山舜)

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