興陽高生徒会 市内3校と着用促進へ意見交換 伊勢崎
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オンラインで意見交換する伊勢崎興陽高の生徒会役員

 高校生の自転車事故の被害軽減のため、群馬県教委が全校生徒にヘルメットを無償配布し率先して着用してもらう「モデル校」に選ばれた伊勢崎興陽高(斎藤利昭校長)の生徒会が、伊勢崎、伊勢崎商、伊勢崎清明の3校とオンライン会議を開いた。ビデオ会議システムを通じ、各校の生徒会役員がヘルメット着用促進で意見交換した。

 会議では、伊勢崎署の協力で同校生徒会役員が作った動画を放映。交通ルール順守の徹底と、身を守るヘルメットの重要性を呼び掛けた。校門前で取り組んだ啓発活動も紹介。ほかの3校も着用を生徒に促す方針で「学校新聞などで伝えていきたい」とした。(土屋麻里)

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