64年東京五輪報道ぶり紹介 八ツ場湖の駅丸岩
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 東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、群馬県長野原町や住民有志でつくる一般社団法人つなぐカンパニーながのはら(会長・萩原睦男町長)は9月5日まで、同町の八ツ場湖の駅丸岩2階で「1964年東京オリンピック懐かしの新聞展示会」を開いている。上毛新聞や全国紙、スポーツ紙などの約70ページを展示している=写真。

 紙面は同団体監事の小林弘さん(62)が提供した。小林さんは昨春、自宅物置で父の故・幸雄さんが64年当時に収集した新聞を見つけた。新聞はビニールに包まれ記事が読める状態だったため、「東京五輪に合わせて多くの人に見てもらえたら」と小林さんが発案した。(関坂典生)

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