ソフト代表に県民栄誉賞を検討
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 群馬県関係選手が多い東京五輪ソフトボール日本代表の金メダル獲得を受け、山本一太知事は29日の定例会見で「県民に夢と希望、エネルギーを与えてくれた。県民栄誉賞を贈ることを真剣に検討したい」との考えを示した。

 同賞は1994年創設。社会に明るい希望と活力を与え、群馬県の名声を高めるのに顕著な功績があった人らが対象で、贈呈が決まれば、向井千秋さん(館林市出身)、琴錦関=現朝日山親方=(旧箕郷町出身)、桐生第一高野球部、荻原健司さん(草津町出身)、前橋育英高野球部、同サッカー部に次いで7例目となる。(西山健太郎)

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