自治体のDX考える ネツゲンで県職員ら意見交換
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デジタル化の取り組みを紹介する県職員たち

 群馬県内自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)について考えるセミナーが29日、県庁32階官民共創スペース「ネツゲン」で開かれ、県や前橋市、嬬恋村の担当者らがデジタル技術を生かした取り組みについて意見交換した。

 県の担当者は無料通信アプリ「LINE」(ライン)を新型コロナウイルスのワクチン接種予約などに活用している「県デジタル窓口」や、CSF(豚熱)対策の「通報装置付きくくりわな」といった職員が開発や改良などに携わったシステムを紹介。県の岡田亜衣子DX推進監は「職員の手によるDXを県の特徴にしたい」と話した。(西山健太郎)

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