新幹線や電車運転手の気分 ぐんまこどもの国「わくわく鉄道パーク」
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 ぐんまこどもの国児童会館の夏休み特別企画「わくわく鉄道パーク」が29日まで、群馬県太田市の同館で開かれている。新幹線や電車のトイレールなどが並び、子どもたちを楽しませている=写真。「にこっと☆ゆかたデイ」とした1日は、甚兵衛や浴衣姿の子どもが多く訪れた。

 運転手の感覚を味わえるシミュレーターや、トイレールのジオラマ、描いた絵がスクリーンに映し出される「紙アプリ」など五つのブースを用意。担当者は「県内は車社会といわれているが、鉄道会社は5社あり、電車好きも多い。体験しながら楽しんでほしい」と話している。
(時田菜月)

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