独自ソングで村民にエール  上野村商工会がプロジェクト
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販売するCDのジャケットで予定しているイラスト(上野村商工会提供)

 「上野村エールプロジェクト」と銘打ち、群馬県の上野村商工会が新型コロナウイルスの影響下にある村民らを励ます取り組みを進めている。応援ソングを収録したCDの制作やオリジナルグッズの商品化などに向け、クラウドファンディング(CF)で協力を呼び掛けたところ、17人から計22万1000円が寄せられた。

 歌で地域を盛り上げようと、女性を対象とする「エールクイーン」のオーディションを行い、1月に小学校教諭の樺沢菖さん(28)を選出した。森林や神流川など自然の魅力を伝えるオリジナルソング「また会おう この場所で」を通じ、村民や経営に苦慮する事業者らにエールを送る。(村山拓未)

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