六角型、吹き抜け、免震・浸水対策… 新庁舎の設計概要発表 桐生
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吹き抜けがあり見通しの良い庁舎内のイメージ図

 現在地で建て替える群馬県桐生市役所の新庁舎について、市は2日、同日の庁議で決定した建設基本設計の概要を発表した。

 同日開いた市議会全員協議会で、設計を担当した久米設計(東京都)が説明した。特長は(1)桐生織の製造工程で用いられる糸巻きをイメージした「六角型」の建物(2)市民を迎え入れやすいV字型の窓口や中央部の吹き抜け(3)免震構造や浸水を防ぐための敷地内の盛り土(4)既存樹を生かした遊歩道―など。(村岡瑞基)

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