認知症のこと知って 児童が体験 嬬恋
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 認知症の高齢者への理解を深めてもらおうと、嬬恋村は11日、村内の嬬恋会館で認知症子どもサポーター養成講座を開いた。地元の小学生13人が認知症の症状や接し方などを学んだ。

 高齢者疑似体験で児童は、視界が悪くなるビニールのゴーグルや耳栓など、新聞紙やビニールのひもを使って手作りした道具を装着。体を動かしたり、文字を書いたりして普段の生活との違いを比べた=写真。(桜井俊大)

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