ロボット大会「ファースト・レゴ・リーグ」でGKA7人が世界2位に 発表技術競うデザイン部門
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世界大会で2位入賞を果たした「ドリーム・ビルダーズ」の7人

 ロボットのプログラミングや英語での発表技術を競う世界大会「ファースト・レゴ・リーグ(FLL)」で、日本代表として出場したぐんま国際アカデミー(GKA、群馬県太田市)の中等部と初等部計7人のチーム「ドリーム・ビルダーズ」がロボットデザイン部門で2位入賞を果たした。学校関係者は大舞台での快挙を喜んでいる。

 競技は、プログラムを組んで競技台に設置した自動制御のロボットを動かし、2分30秒以内に「決められた位置にブロックを置く」「指定の棒にロボットをぶら下げる」など数多くの課題攻略を目指す。課題ごとに達成時にポイントを獲得し、総合点を競う。この競技を攻略する上で工夫したポイントを英語で発表し、その発表技術を競うロボットデザイン部門が2位だった。獲得ポイントを争うパフォーマンス部門は5位だった。(小泉浩一)

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