五輪ソフト 群馬県関係13人に県民栄誉賞
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 東京五輪ソフトボール日本代表の金メダル獲得を受け、群馬県は20日、同チームの群馬県関係者13人に県民栄誉賞を贈ると発表した。2008年の北京五輪に続く金メダルをチーム一丸で獲得した功績をたたえる。

 高崎市が拠点のビックカメラ高崎や太陽誘電に所属する選手、コーチら計11人と、宇津木麗華監督、日本代表のチームリーダーを務めた同市出身の矢端信介さんに贈呈する。20日の定例会見で山本一太知事は「スポーツの域を超えて夢や希望、エネルギーを与えた。県民の誇り」と述べた。(北沢彩)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事