《新型コロナ》群馬県内の新規陽性 5日連続で300人超す
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は22日、新たに10歳未満~70代の男女301人の陽性が判明し、入院していた県内の80代女性1人が死亡したと発表した。新規陽性者の発表が300人以上となるのは5日連続。重症者は過去最多の26人に増えた。病床稼働率は78.4%に上昇した。県内での感染確認は再陽性を含め累計1万2895人(うち158人死亡)となった。

 館林保健所管内の障害福祉サービス事業所で、利用者7人と職員1人の陽性が確認され、県はクラスター(感染者集団)が発生したと判断した。県央ワクチン接種センター(高崎市)では、従事者1人の陽性が判明。接種業務は継続する。

 デルタ株が含まれるL452R変異株は、既に陽性と公表された10~80代の男女40人から新たに検出。県内での確認は計1309人となった。(真下達也)

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