いじめ防止について考える 児童生徒が主体的に 高崎
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 児童生徒が主体的にいじめを考える「高崎市いじめ防止こども会議」(市教委主催)が24日、高崎経済大附属高を主会場にオンラインで開かれた。市内の小中学校の代表者84人が、タブレット端末の使い方について意見交換し、いじめ防止に向けて議論した=写真

 児童生徒は「適度に休憩する」「暗証番号やパスワードを人に教えない」などといった「高崎ルールタブレットバージョン」についても協議。各班に分かれて、タブレット端末を介したコミュニケーションの在り方を考えた。(吉野友淳)

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