収穫した種 今年も配布へ 日中友好のアサガオ見頃 高崎市文化会館
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 中国清朝最後の皇帝「ラストエンペラー」として知られる愛新覚羅溥儀の弟・溥傑と、妻の浩にゆかりのあるアサガオが、群馬県の高崎市文化会館で見頃を迎え、訪れる人たちの目を楽しませている=写真

 アサガオは、1960年代に浩が中国に移住する際に種を持ち込み、日本を懐かしんで育てた。2人の次女、福永●生(こせい)さんが世話を引き継ぎ、ゆかりの地に種を配っているという。同館では職員が知人から種を譲り受け、「日中友好のアサガオ」として昨年から栽培を開始した。(平山舜)

※●は女へんに雨の下に、「誇」の右下のつくり。

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