かかしにコロナ収束願い 高崎・倉渕で祭り
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 地元住民が手作りしたかかしを紹介する「第4回案山子(かかし)祭り」が30日まで、群馬県高崎市倉渕町の道の駅くらぶち小栗の里で開かれている。聖火ランナーや農夫、疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」などユニークな50点が展示され、来場者を楽しませている=写真

 主催した同駅の塚越正平駅長は「コロナ収束への願いや、農産物を鳥獣被害から守りたいという思いが込められたかかしをぜひ見に来てほしい」と話している。(宮崎浩治)

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