桐丘学園創立120年 県産食材で記念カレー
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記念カレーの開発に向けた試食会
開発に携わった(左から)青木さん、池田さん、亀井さん

 桐生第一高や桐生大などを運営する桐丘学園(群馬県みどり市笠懸町阿左美、関崎亮理事長)は9日、創立120周年を記念して製作した特製カレーを桐生市の同校でお披露目した。調理や栄養について学ぶ生徒と学生計6人が開発し、パッケージデザインも学生が手掛けた。県産食材を使うなど地域色を重視し、おいしく健康的な味を作り上げた。

 同学園は1901年12月、桐生裁縫専門女学館として創立。現在は幼稚園から大学まで、桐生、みどり両市で計5校を運営する。コロナ下で記念式典の開催などが難しい中でも、多くの人に感謝を伝えようと特製カレー作りを企画した。(村岡瑞基)

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