群馬県が16店に休業命令 要請に応じず酒やカラオケ
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 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言に伴う県の要請に応じず、酒類やカラオケを提供する営業を続けていたとして、群馬県は9日、改正特措法に基づき県内の飲食店など16店舗に休業を命令し、このうち13店舗の店名を県ホームページで公表したと発表した。

 公表したのは前橋2店、高崎1店、桐生1店、伊勢崎5店、太田3店、安中1店の計13店舗。いずれも複数回訪問して要請したが、応じなかった。残る3店舗は8日付で命令文書を送付した後、要請に応じたことが確認できたため、公表を取りやめたという。(西山健太郎)

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