ヒョウタンたわわに実る 伊勢崎
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 縁起物として使われるヒョウタンが、群馬県伊勢崎市境上武士の深町昌巨(まさお)さんの畑でたわわに実っている=写真

 深町さんは「ひょうたんアートクラブ」(島田雅行代表、会員30人)のメンバー。収穫を前に、島田代表と共に畑の整備に追われている。今月中旬には収穫し、水に浸し、中身を取り除いてから装飾する。島田代表は「今年はコロナ禍で展示会が行えなかったが、収束の願いを込めて宝船や来年の干支(えと)の寅(とら)の絵付けをしていく」と話している。
(宮崎浩治)


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